ゴルフクラブ価格構造の仕組み・ゴルフクラブ価格構造の仕組み・ゴルフクラブ価格構造の仕組み・ゴルフクラブ価格構造の仕組み・ゴルフクラブ価格構造の仕組み・ゴルフクラブ価格構造の仕組み・ゴルフクラブ価格構造


3.ゴルフクラブ価格構造の組み




はじめに:

本内容はあくまでも参考です。




1.ゴルフクラブメーカーの卸値


一流メーカーの最新モデルになりますと、ほとんどが
定価の60%がメーカーからの卸値です。

卸値は変動し、不人気モデル、モデルが古くなってくると、卸値%が落ちていきます。


@一流メーカー品の販売方法

ほとんどは委託販売(物が売れたらメーカーにお金が入る)のシステムです。

卸値が変更される場合は、お店にはFAX等で「何月何日から卸値を〜%へ変更します。」
と連絡が入ります。

委託販売は、市場の動き(人気具合)を反映し、メーカーが卸値を変更できる事ができますので、
人気モデルはほとんど価格を変えず、不人気モデルは価格を安くします。

ただ、超人気メーカー(ゼクシ○や、ツアーステー○等)は、メーカーのイメージを
大切にするために、なかなか卸値を変更することはありません。


A旧品/並行輸入品の販売方法

基本は買取販売(不良品以外返品ができない)になりますので、
委託販売と比較すると、安く販売することができます。(20%〜50%ぐらい)




2.お店の利益


メーカーの卸値は、どのお店でもほとんど変わりません。

店頭販売しているお店(ゴルフ○とか)は、約30%のマージン(お店の利益)を取っています。

お店の必要経費(人件費、光熱費等)は、10%から20%で設定されていますので、
購入金額にかかわらず、
必ず5%〜10%の値引きが可能です!

また、価格で勝負のディスカウントショップや、通販、インターネットショップになると、
約10%〜20%の少ないマージンで販売しています。